デザインする
ライバル店にはデザインで差をつけましょう!
以下では、店舗に魅力をアップさせるためのデザインのポイントをご紹介。趣味に走らずに、実際にお店を利用するときの視点が重要です!
気をつけたいケース
お客さんが外観を見たときに、何の店で、どんな雰囲気で、どういったサービスを提供してくれるのか? がわかりやすいデザインにしましょう。当たり前のことなのですが、外観からイメージが伝わらなければ入りづらいのです。大きなガラス張りにして店内がよく見えるようにするのも、効果的ですね。
気をつけたいケース
デザインばかりに凝っていても、座りにくい座席やテーブル同士が近すぎて通りづらい通路では、お客さんの不満を生み出す原因になってしまいます。広さの問題で「狭いスペースだからしょうがない」というのではなく、お客さんが快適に過ごせることにポイントを置いた設計・デザインが必要です。
気をつけたいケース
何でもそうですが、やりすぎはNGです。また、自分が好きなものだからといってあらゆるテイストのデザインをごちゃ混ぜにするのは、大衆ウケしません。コンセプトを念頭において、統一感のある演出をするようにしましょう。
建築デザイナーの役割
コンセプトを形にする
店舗デザイナーは、店舗コンセプトを具現化するために欠かせない存在です。あなたが練り上げた(もしくは一緒に作り上げた)コンセプトをいかに表現するかがデザイナーの役割であり、腕の見せ所です。
店舗完成を目的地だとすれば、その目的地に辿り着くまでの地図を作成するのが店舗デザイナーです。導線設計などの専門的な部分は工務店では充分に考慮できないこともあるため、ますます店舗デザイナーは欠かせない存在となります。理想をいえば、店舗のコンセプトをそのまま聞くのではなく、コンセプト+αの意見・提案をくれるデザイナーがおすすめです。
クライアントの為のデザインはしません
自分の夢ばかりが先行し過ぎて、コンセプトそっちのけで、いつの間にか「自分の好みの店」を作り上げるのが目的になってしまっている施主さんをよくお見かけします。ライスデザインでは、クライアントの為ではなく、その店に来てくれる「お客様の為のデザイン」をしております。 ターゲットとなるお客様にいかに響く店が出来るか! これが重要なのです。
いつも自分が開業するつもりでデザインしています
あなたがこれから挑戦する商売が成功するように、「いつも自分が開業するつもり」一緒に考えて行きます。
だからこそ、デザインの前に絶対に必要なコンセプトには特にウルサく言います。当然販促についてもウルサク言います。 そうでないと良いデザインは出てこないのです。



